パンの消費量県別ランキング!パンをいっぱい食べる県民は!!!

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こんにちは青野です。

今回はパンが大好きな地域はどこかなぁ、、、、てことで調べてみました(^^)

そしたら以外にあの日本的な県が1位?!

でもその理由にもいろいろな説があるようですが案外納得!!!

それではどうぞ(^^)/

総務省の家計調査から都道府県別パン消費量ランキング。家計調査は全国から9000世帯を抽出して調査している。この中から単身世帯を除いた二人以上の世帯の購入量を調べた。一般世帯では購入量と消費量はほぼ同じと考えて、ここでは消費量としている。都道府県別支出は県庁所在地のみを抽出しており、各県の消費動向もこれをベースに計算されている。当サイトでもこれにならい、県庁所在地のデータを各都道府県のデータとした。数値は2012~2014年の平均値。

1世帯あたりパン消費量の全国平均は44,887グラムで、標準的な食パン(400グラム)に換算すると112斤にあたる。1世帯あたりパン消費量の1位は京都府で62,599グラム。これは全国平均の1.4倍にあたる。京都と言えば伝統的な日本食のイメージがあるが、どうも違うようだ。伝統の街・京都、パン消費量が日本一

その理由として「京都や滋賀の商人や自営業者がすぐ食べられる利便性を評価したから」「京都人は新しい物好きだから」との通説が紹介されていました。

この他にも京都は学生が多いので手軽なパン食が多い、という説も見受けられたが、今回の統計では学生が除外されるように「二人以上の世帯」を使っているので、それもなさそう。

ちなみに他の調査でも二人以上の世帯を元に消費動向を調べている。一人暮らしは日本の食文化の中では”例外的”な扱いになっているのだろう。

2位以下は兵庫県、岡山県、滋賀県、大阪府と続いている。一方、パン消費量が最も少ないのは福島県で30,269グラムと1位京都府の半分以下。その他、山形県、秋田県、宮城県、岩手県と東北各県が下位を占めている。

分布地図を見ると関西は全県が上位10県に入っており、パンの消費量が多い。隣接する中国地方、東海地方も消費量が多く、関西から離れるほど消費量が少なくなる傾向がある。また、地方よりも都市部で消費量が多い傾向もある。

相関ランキングで見ると農業就業人口と負の相関があり、農業就業者が少ない都市部でパン消費量が多い。また、納豆消費量とも負の相関があり、納豆消費量が少ない西日本でパン消費量が多い。

少し前のデータですが関西地域が強いようです。
前に某県民性を探るテレビ番組でも京都のことはやってました。
スーパーに並んでるパンの量が凄いとか!!!!!
ただこの記事を見て気になるのが新潟は半分よりした(^_^;)
コメントにもあるように農業就業者が多いからでしょうか、、、、
そして京都が1位である理由として「京都や滋賀の商人や自営業者がすぐ食べられる利便性を評価したから」との説。
私のよく知る新潟県三条市は金物の町として昔から職人の町です。
どーりで人口に対してパン屋が多いと思った(^▽^;)
aonogaishi
1980年生まれ
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