子供たちの可能性を最大限に活かすための成長に合わせたトレーニング

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パンも好き、パスタも好き、スポーツも好き、、、、青野です。

今回はいつもの感じとは違った話を、、、、、

この前 中学生とサッカーをする機会があったのですが、毎日立ち仕事で鍛えているとはいえ

伸び盛りの少年達と衰え盛りの私達ではもちろん話にならない結果に(-_-;)

少し前までは遊んであげてたのになぁ、、、、

でも、そんな気持ちと同時にもちろんうれしいんですけどね(^◇^)

将来を夢見る子供   子供の将来を夢見る親

ぜひ読んでみてください。

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ゴールデンエイジとは、スポーツのトレーニングに1番適した年代のことです。主に9〜12歳頃(小学4〜6年生)がゴールデンエイジと呼ばれ、成長期に入り運動能力が大きく伸びる時期になることから、効果的なトレーニングをすることにより、大きな成長が期待できます。
また、ゴールデンエイジ前後の時期のトレーニングも重要で、5〜8歳(小学1〜3年生)はプレ・ゴールデンエイジ、13歳からはポスト・ゴールデンエイジと呼ばれ、それぞれの身体の成長に合わせたトレーニングが大切です。

子どもたち自らの成長力を最大限に活かせるこの時期こそが、子どもの長所をより伸ばし、そして短所さえも克服させてしまう人生で一度しか訪れない絶好のチャンスなのです。

ゴールデンエイジの特徴

ー 成長に合わせたトレーニングが必要 ー

ゴールデンエイジ(9~12歳頃)は運動を覚えたり、身体を作り上げる最高の時期です。
身体が大人になろうとしていることで運動能力も発達するため、初めてのスポーツやトレーニングもすぐ覚えてしまうと言われるくらい、大きく成長できる大切な期間です。

しかし、発育中の子どもは成長段階で傷つきやすいです。
無理なトレーニングや成長期に合わないトレーニングをしてしまうと、ケガや成長を妨げる原因を引き起こしかねません。アローズジムではスポーツ医科学の観点から、アローズラボでの測定や競技場での記録会など、年5回の測定を定期的に行い、安全で一人ひとりに合った効果的なトレーニングプログラムを提案しています。

プレ・ゴールデンエイジ

ー 5〜8歳(小学1〜3年生頃) ー

ゴールデンエイジ期の前の段階です。この時期の子どもの身体は「視機能」「神経系」の発達が著しい年代で、この時期のトレーニングがその後のゴールデンエイジ期へ大きく影響します。
トレーニングによって「眼力」と「歩く」「投げる」「引っ張る」「跳ぶ」などの36の基本動作を身体や神経に覚え込ませます。
この時期に一番大切なのは、身体に色々な動作を体験させることです。様々な動作を行い神経の配列を整えることで、動作の習得や調整力(リズム、バランス、タイミング、巧緻性、協応性など)を養います。鉄棒や自転車など、この頃に覚えた動作は、久しぶりに行ってもすんなり出来るのは、神経回路が確立されているためです。

ゴールデンエイジ

ー 9〜12歳(小学4〜6年生頃) ー

9〜12歳頃は色々な技術をすぐに習得できる、まさにゴールデンタイムです。大脳の可塑性(脳・神経がやわらかいこと)」と「筋・骨格系、動作習得のレディネス(準備性)」の両方が高い水準で整っているため、技術習得に最も適した絶好期です。そして、身体のベースを作る為に「走る」を徹底的に鍛えます。

走ることは下半身の強化をはじめ、持久力や基礎体力の向上にとても効果があります。成長の最も見込めるこの時期に鍛えられた身体は、様々なスポーツを行う上で力となります。また基礎を作ることは、ケガの予防にも繋がります。

◯即座の技術習得が可能な時期で、新しい技術の習得に最適 ◯走・跳・投などの基本的な動作を身に付ける
◯身体の基礎を作り上げる

ポスト・ゴールデンエイジ

ー13歳頃〜(中学生〜) ー

この頃は第二次成長期を迎えます。身体の飛躍的な成長期となりますので十分な栄養や睡眠をとり、発育を最大限重視する事が大切です。
そして、クラブや部活が本格的に始まる頃ですので、それぞれの種目に合わせたトレーニングをしていきます。スポーツによって使う筋肉も動作も違うので、種目別に必要な動作やフォームを分析し、結果をもとに効果的なメニューやフォームの改善などを行うことで、個人能力・技術を高めると共に、身体、精神、集中力を作り上げます。
また、ポスト・ゴールデンエイジ期の後半には、身長の成長のピークがほぼ終了するため、女性は13~14歳頃から、男性は16歳頃から、筋力・パワーを養成するウエイト・トレーニングが導入できるようになります。技術習得がより速く、よりパワフルに行えるようになり、一気にパフォーマンスが高められます。

子供達の可能性は凄い!その可能性を最大限広げてあげれたらいいなぁと思います(^^)

でも、ポスト ゴールデンエイジだろうと負けるのはまだくやしいのでギリギリまでがんばりますけどね。

……ほんとにいつもとは違ってパンもレストランも関係ない話でした。

ということで無理やりですが、、、、

子供たち!美味しいパンを食べてトレーニングがんばれ!(^^)!

aonogaishi
1980年生まれ
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