パスタを折るとハジケ飛ぶ!!!パスタが半分に折れない理由!!

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先日行われたノーベル賞の受賞式。そんな話題の中で気になってしまったのが

ノーベル物理学賞はどんな内容で受賞されているのか?

とはいえ今回、日本人が受賞して話題になった内容も可能性の話を聞いて凄すぎて「すごいな~」くらいしか言えない(^▽^;) どういう研究か見ても聞いても正直よくわからないです💦

そんな中で今までの受賞した方や内容をみていると何か気になる研究が。

『パスタを折った時2つに折れず3つ以上に折れてしまうのはなぜか?』というもの

え⁈そーなの?なんかそー言われてみれば、、、

てな感じで自宅のキッチンへ。

パスタを探して、、、両端をもって、、、、折る、、、、( ゚Д゚) み、3つに折れた!!!!

何度も、折る、折る、折る、折る、折る、折る、おる、オル、おル、ぉる………

凄いですねぇ。いろんな方法で何度やっても3つ以上に折れる。そしてハジケ飛ぶ!!!

これを疑問に思い物理学的に説明しようと思った人がいたそうです。

その方はリチャード・P・ファインマンという別の研究でノーベル賞を受賞したかただそうです。

しかし結局のところ、ファインマンは亡くなるまでにこの謎を解き明かすことができなかったそうです。ファインマンの死後、この謎をバジル・オドリとセバスチャン・ノイキルヒという二人の物理学者がときあかしました。彼らの研究の成果は、2006年に物理学誌フィジカル・レビュー・レターズに掲載され。論文タイトルは『段階的なクラック(割れ目)の発生によるロッドの破断:なぜスパゲティは半分に折れないか』。

それによると、スパゲティが3つに折れる原因は「たわみ波」という現象から起こるもので。スパゲティを曲げると2つに折れて、この時に衝撃でたわみ波が生まれ、2本となったスパゲティのそれぞれを伝わっていく。そして2本のスパゲティは、元のまっすぐな状態に戻る前に、たわみ波によってさらに曲がって折れる。これが「段階的なクラックの発生」と名付けられた現象だそうです。

この研究は2006年にノーベル賞のパロディに位置づけられる賞でイグ・ノーベル賞というを賞を受賞したそうです。イグ・ノーベル賞は、(素人からみたら)馬鹿馬鹿しいおかしな研究に与えられるものだそうです。

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レストランでも働いているからかとても気になる話でしたが、正直わかったようなわからないような、、、(^▽^;)

でもこんな身近なところの疑問を解き明かすべく天才たちが苦悩してると思うと、何だか親近感がわくと同時に研究内容はよく理解できないかもしれないけれど、きっと私たちの身近な生活に役立つ何かになるのだろうと思いますね(^^)

と、まぁそんなこんなでキッチンに折られたパスタが散乱💦

もちろん私の昼ご飯として美味しく食べました(^^♪

aonogaishi
1980年生まれ
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