ジャムのレシピや作り方!の前に知っておきたい道具選びのポイント

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お家で自家製手作りジャムを作ろう!第2弾です(^^)/

今回はジャム作りの基本のポイント『道具』をご紹介したいと思います。

できるだけ作りやすく、より美味しいものを作るには道具選びや準備はとても大切です。ぜひ参考にしてみて下さい。

1、鍋

ジャム作りの道具のメインとも言うべき鍋!

基本的には、ほうろう製の鍋がおすすめです。フルーツには酸を含むものも多いので酸の影響を受けにくい点や工程上砂糖が入った状態で火にかけているので焦げにくい点などで ほうろう鍋がおすすめです。ステンレス製でも大丈夫ですができるだけ耐酸性のある厚手のものを使うと良いと思います。もちろん銅鍋があれば火のあたりもよくいいですが、家庭ではちょっと用意は難しいですね。アルミや鉄製はNGです。ほうろう製も傷がつくとそうですが、内部の鉄にジャムが触れて変色を起こす場合があるので注意です。

サイズは大きすぎると焦げ付きやすくなってしまったり、小さすぎるとかき混ぜにくくなってしまうので作る分量を考えて用意しましょう。直径20cmくらいだと扱いやすいと思います。

2、ヘラ

強めの火加減で煮詰めていくため、焦げつかないように絶え間なく混ぜていくのでしっかりと鍋底やまわりを混ぜられるものを用意します。昔から木べらが主流ですが今はサイズも形も素材もたくさんあります。耐熱性のゴムベラやシリコンベラもあるのでボウルや鍋から素材を移すところから煮詰めまでできてキレイにとれるのでとても便利ですね。なかでもシリコン製のヘラは扱いやすく匂いも移りにくいのでおすすめです。

3、容器

せっかく作ったジャム(^^)しっかり保存して長持ちさせましょう。

加える砂糖の量や素材にもよりますが清潔な保存用の瓶に入れた場合、室温でも半年くらいもちます。なので容器はとても重要です。

熱殺菌ができて酸にも強く、煮沸消毒のできるフタのものを選びましょう。

ガラス瓶であればジャムの色も楽しめておすすめです。

保存期間によってより密閉性の高い容器(フタ)を使ったり期間に合わせた保存方法(消毒方法)を行います。ただ基本的には開封するとあまり日もちはしないため、少し小さめの瓶で小分けにするのもおすすめです。

以上が道具選びの3つのポイントです。

個人的に道具選びは楽しくて好きなので、ぜひ自分好みのキッチンツールや保存容器を探してみてください。特にジャムは作る楽しさの他に瓶に入れて並べた時の雰囲気も楽しみの1つだと思うので、ポイントをおさえて自分の道具選びも楽しんでいただけたらと思います(*^_^*)

次回は上記にあった保存方法(消毒方法)をご紹介しようと思います。

aonogaishi
1980年生まれ
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