コーヒーの淹れ方!インスタントでも美味しく淹れるコツ。

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パンとの相性抜群のコーヒーのおいしいいれかた第2弾!

お家で手軽にカフェ気分(*‘∀‘)

インスタントコーヒーでもせっかくなら美味しく飲みたいですよね。 ぜひ試してみてください

フリーズドライ製法を選ぶ

最近では冷たい水や牛乳でも溶ける製品が多くなりましたが、これらのインスタントコーヒーは「スプレードライ製法」で作られている場合が多いです。スプレードライは噴霧乾燥とも呼ばれ、コーヒー抽出液を熱風で蒸発させて作るのですが、大量生産で値段がお安い分、「風味・香りが飛ぶ」焦げ臭くて苦い」という短所もあります。 で、オススメなのが「フリーズドライ製法」(凍結乾燥)で作られたインスタントコーヒーです。こちらは抽出液をマイナス40度前後で凍結させて砕き、真空で乾燥させます。粒が大きく、水には溶けませんが「アロマが自慢」「味わい深い」というメリットがあります。 スプレードライも「苦くていい」「水に溶けるからアイスラテ、アイスコーヒーに便利」という方もいますが、筆者はフリーズドライ党です。アイスコーヒーを作る時も、上述のように、まず少しのお湯で練ってから、冷水、牛乳を注げばOKですよ。

水選び。軟水? 硬水?

インスタントコーヒーなのに水にこだわって選ぶなんて本末転倒した感じですが、水の違いでの味比べは「えぇ? こんなに味変わるの?」とびっくりするので本当に面白いです。 水の硬度の違いは水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属イオン量で決まりmg/Lやppmで表示されます。

世界保健機関 (WHO) による水の硬度基準

  • 軟水=0~60未満
  • 中程度の軟水(中硬水)=60~120未満
  • 硬水=120~180未満
  • 非常な硬水=180以上

一般的にヨーロッパでは硬水、日本では軟水が生活用水の主流となっていますので、日本人好みの水は硬度80ppm以下の軟水といえます。 Coffee Styleさんよれば、「硬度50度以上であり、 かつ、溶存ガスが残こる加熱殺菌していない軟水」がオススメだそうで、ボルヴィック(Volvic)が候補に挙げられていましたが、筆者はなんと硬度307のVittel(ヴィッテル)が苦みがほどよく、おいしいと感じられました。でも硬度1551のContrex(コントレックス)はダメでした。

から炒りしよう!

インスタントコーヒーをフライパンでから煎りするだけで、香ばしさがアップします。 作り方としては、焦げ付きを抑えるためにもテフロン加工のフライパンを選び、インスタントコーヒーを弱火でじっくり炒り、ほんの少し焦げてきたかなというところで火を止めてカップに移してお湯を入れます。

どうですか? ぜひ試していただいて自分のこだわりのコーヒーをいれてみてください。   あ、その時にはぜひコーヒー隣に美味しいパンもお忘れなく(^^)

aonogaishi
1980年生まれ
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