ダイエット・食事・BGM?!食事のBGMで食欲が変わる!

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 食事のの時のBGMで味が変わるという研究結果。美味しくなるBGMがある反面で食欲が弱まるBGMもある。つまりうまく使えば無理せず効果的にダイエットにのぞめるのでは?

まずは食欲と音楽について研究されたないようです。(^^)

音楽によって食欲が変わる?

実は「 食事中の音楽が食欲をコントロールしている」ということをご存知でしょうか?米国ロヨラ大学のミリマン教授が、テンポの異なるBGMを流してカフェで食事のスピードが変わるのか、という実験をしました。1分間に口へ運ぶ回数を計測したところ、テンポが速いBGMの時は4.4回、テンポが遅いBGMの時は3.83回という結果になったそうです。

つまり、テンポの早い音楽を聴くと食事のテンポも早くなり、満足感が得られないため食べ過ぎてしまう・・・ということ。 早い音楽は、ダイエット中には向かないようです。

どんな音楽がダイエット中に効果的?

ではどんあ音楽がダイエットに向いているかというと、真逆である「 テンポの遅い曲」。食欲を抑えるなら、まず クラシック音楽が最も効果的です。気分を落ち着けて食事をすれば、料理を味わいながら楽しむことができるので、食べたものを効率よくエネルギーとして消費できるのだそうです。こちらもアメリカの大学の研究結果で、ファストフードレストランの食事フロアーの一部を改装し、ソフトな照明と音楽にすると、「 食事客の摂取カロリーが減り、食事の満足度が高くなる」ということが分かったそう。

ゆったりとした音楽で脳がリラックスすると自律神経が整い、イライラが減って「ストレス太り」も解消できるそう。クラシックをBGMに食事を摂ることを習慣づければ、痩せやすい身体を手に入れることが出来るかもしれませんね。

音楽の影響は凄いですね。試してみたい方はぜひ!

そしてさらにこんな味についての研究も。

■音が大きい場所では味を感じにくくなる

オックスフォード大学で実験心理学を研究しているチャールズ・スペンス氏は、何年も音と味覚の関係について研究してきました。

「味と聞くと、ほとんどの人は甘さやしょっぱさ、香りや見た目、食感をイメージするでしょう。しかし、音を意識する人はません」

アメリカの食堂は、ここ10年ほどでどんどんうるさくなっているのだそうです。店内の音の大きさが100デシベルを超える店も少なくないといいますが、これは従業員が耳を痛める可能性のある音量です。そしてこの音量が、味覚にも影響を与えるのだというのです。

研究では、それぞれ大きい音と小さい音のホワイトノイズを聞きながら、そして無音のなかで、チップスとクッキーを食べる実験が行われました。

すると、大きい音を聞きながら食べた人は、塩味や甘みを感じにくかったという結果が出たというのです。塩味や甘みを感じにくくなれば、当然料理全体の味の感じ方も変わってきます。

この場合は食べ過ぎに注意したいないようでしたね。(*^_^*)

aonogaishi
1980年生まれ
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