ジャムの作り方!まずは知りたい基本的な5つのポイント教えます。

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パンが好きならきっとジャムも好き。

どーせならお家で自家製手作りジャムなんてどーですか?まずはジャム作りの基本から(^^♪

フルーツに砂糖をくわえ煮詰める。基本的にはほとんどどのフルーツも作り方は同じ。

ただこの作り方がシンプルなだけにきをつけたいポイントもいくつか。

どんな砂糖をつかうか、どのくらい煮詰めるか、どのようにフルーツを使うのかで味もかわてきます。

そこで基本的な5つのポイントをご紹介します。

1、新鮮なフルーツで作りましょう

フルーツと砂糖を煮るとフルーツの中にあるペクチンという成分と砂糖によって冷めた時固まります。古くなったり熟しすぎたフルーツにはそのペクチンが少なくなるんです。なのでぜひ新鮮なもので作るのがポイントです。

2、水分を充分にひきだしましょう

フルーツに砂糖を加えると浸透圧のちからでフルーツから水分が出てきます。少し時間がかかりますがしっかりと待ちましょう。密閉できる容器や袋にいれて置いておくか、鍋で直接できると簡単です。

3、火は強めにしてまぜながら煮詰めましょう

煮詰まりすぎて仕上がりがかたい、、、これはゆっくりと煮詰めた時に多い失敗例。

弱火で時間をかけて煮詰めると香りもとんでしまうので注意です。

4、こまめにアクをすくいましょう

雑味の無いジャムを作るためアクをすくいます。沸騰して泡(アク)が出てきたら少し火を弱めるとアクがまとまるのですくいやすいです。

5、適度なとろみに注意しましょう

煮詰めたばかりの熱いうちはユルく感じますが冷めるとかたまります。1でも書いたペクチンの力です。このペクチンの量は鮮度でも違いがありますし、フルーツの種類によっても違います。はじめのうちは少しとって冷やしてチェックするといいと思います。

以上が作る時の基本的な5つのポイントです。

市販のジャムではない味わいを楽しんだり、自分の好きなフルーツでジャムを作ったり、慣れてきたら2つ以上のフルーツを掛け合わせてみたり、いろんな砂糖を使って自分の好みやフルーツとの相性を試したり、、、、基本がわかればアレンジや楽しみ方は無限です。

使い方もクッキーにのせてみたり、パンケーキなどにアクセントとして添えたり、料理の隠し味なんかにも使われることもありますよね。

そしてもちろんパンにつけて食べていただきたいと思います(*‘∀‘)

あとは、よりジャムを作りやすくするための道具選びや、せっかく作ったジャムを上手に長持ちさせるための容器選びと保存方法もぜひ今度紹介したいと思います。

aonogaishi
1980年生まれ
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