寝坊を防止!簡単な起床法で目覚めもスッキリ 脳もスッキリ!

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明日○○時に起きなきゃ、、、起きれるか不安💦

そんな問題を8割以上が解決!

この起床法は必見です。

パン屋は朝早い。 そんなイメージありませんか?

、、、その通りです(^_^;)

しかし毎日起きてると慣れてくるもの。

なーんていってもやっぱり起きれるか不安になる時もたまにあります。いや、けっこうあります(^^)

そんなところで発見した素晴らしい起床法を同じ悩みをかかえる皆さんのためにご紹介します。

やり方も簡単! [強く念じるだけ]という、ウソでしょ?て思っちゃうくらい簡単な方法なんです。でもこれはちゃんとした[自己覚醒]という方法だそうです。

自己覚醒とは「明日の朝6時に起きよう」 などと、眠るときにあらかじめ起床したい時刻を決めておいて、目覚ましなどの外からの刺激を使わずその時刻に自分で目覚めることです。

実はこの自己覚醒、多くの人が実行可能なのです。海外の報告では、日常的に毎朝、自己覚醒している人は、21~81歳の約50%に上るとされています!

また、自己覚醒では目覚めがスッキリで能率が良くなるという結果も出ています。

自己覚醒法をやってみましょう!

自己覚醒法のやり方は、とても簡単です。

眠る前に、目覚めたい時刻を強く意識するだけです。具体的な数字を挙げて、何時間後に起きたいのか、あるいは何時何分に目覚めたいのかを決めます。

そして、その時刻を、心の中で3回は強く念じましょう。口に出してつぶやいたり、枕にお願いしたりするのも良い方法です。
自己覚醒しようという意識が強すぎると、逆に睡眠の質が悪くなってしまうので注意してください。

寝る前に枕にお願いするだけで起きたい時間に目を覚ますことができるなんて
あまり信じられないかもしれないですが、是非1度試してみてはいかがでしょうか。

さらに

自己覚醒法は、単純に目が覚めるというものではないそうです。

起きてからの眠気の強さや脳の働きにも違いがあるそうで、自己覚醒している人は、そうでない人に比べて、日中に居眠りしにくいそうです。

自分の意思で起きる自己覚醒と目覚ましなどで起きる強制覚醒を比較した研究でも、自己覚醒後は強制覚醒後に比べて眠気が弱く、脳の覚醒度は高く、脳の機能をみるテストの成績も良くなったそうです。

ちなみにこの方法には多少の慣れが必要な場合もあるようですが習慣化させて慣れさせるには

ちゃんと起きれた時にご褒美を用意すると良いようです。

aonogaishi
1980年生まれ
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