美容、健康、いろんな薬味の力! 『役味』効果を知って綺麗に元気!!

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こんにちは青野です。

今回はこちら、、、、、

[薬味の力]

そば、うどん、いろんな料理に!  もちろんパンにも使うことが多い薬味。

そこには味だけでなく、いろんな効果があることは何となく知っていますが

美容や健康にも大きな効果があるそうです!(^^)!

薬味はただの飾りじゃないんです

もともとは、医学用語として使われていた言葉 

薬としての意味の「薬味」だけでなく、役に立つ味の意味で「役味」と書かれることもあったようです

小さな薬味の大きな役目

細菌の繁殖を抑えてくれる薬味類は欠かせません。冷蔵庫などがなかった時代から、食あたりを防ぐ知恵として幅広く活用されてきたんですよ。

美肌に効果的な薬味たち

野菜類の薬味

・パセリ 

糖質の分解を助けるビタミンB1、健康な皮膚・髪・爪を作るビタミンB2、美容や風邪の予防に効果のあるビタミンCが豊富に含まれている。

・しそ、大葉

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青じそ(大葉)が刺身のツマとして使われる一番の理由は、青じそ(大葉)の持つ殺菌力と防腐効果とその香りです。
刻んだ「しそ」また、しそ(シソ)を原料とした漢方薬「香蘇散」には魚が原因のじんましんの症状に効果があるそうです

特筆すべきは、β-カロテン! 驚異的なβ-カロテンが大葉(シソ・紫蘇)には大量に含まれています。β-カロテンは免疫力を高める効果があり、抗酸化作用があるといわれています。

出典バジルと大葉(しそ)の栽培(育て方)とレシピ


    

    ・ねぎ

・ねぎ 

ネギの栄養は加熱すると減少する
ネギのビタミンは水溶性ですから加熱すると減少してしまいます。ですから、ビタミンを取りたいということであれば、薬味として沢山とるほうがよいです。

ネギはビタミンA、Cが豊富です。ですからネギを食べると風邪をひかないし、美肌効果もあります。葉ネギのみじん切りをトッピングするだけでビタミンが摂れて早く風邪が治ります。

 食品の鮮度や防腐作用など食べること以外での効果もある薬味。わさびの成分などは今の科学と技術力でフィルムシート状に加工までされて使われているほど( ゚Д゚)

さらに健康のためにもなったり美容効果もあったりとぜひパンにも取り入れられたらいいなぁ、、と思い今後も詳しく調べて行こうと思います(^◇^)

aonogaishi
1980年生まれ
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