パンの保存法、復元法!美味しい楽しいパンlifeのために必見

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こんにちは休みの日でもパンを食べます。パン屋の青野です。

パンを買いすぎたり食パンなんかは一袋買うと多い、、、

そんな時にはぜひ上手な保存法と復元法でより美味しくパンを食べていただけたらと思います。

【保存法】冷凍保存をおすすめします!

1. パンをできるだけ小さく・薄くカットしましょう。

パンはパン専用のナイフでスライスすることをお勧めします。細くて長い刃にギザギザがついているものが一般的です。パンは押してスパッとスライスするのではなく、力を入れずに刃を大きく動かしてスライスします。大きく動かすには長く、細い方が適しています。

焼いた後、熱が完全に冷めてからスライスしましょう。焼き上がった直後のパンは、中心の方に水分が多く、外側の方は乾燥状態で、これが冷えるとともに水分が移動して平均化していきます。水分が平均化する前にパンをスライスしてしまいますと、パンを上手にスライスすることができないだけでなく、パンのスライス面が変色したりすることもあります。

 

また、焼き上がったパンを冷たいお皿に置くのはNG。温度の高いパンと冷たいお皿との温度差で、間に水蒸気ができてしまい、焼き上がってカリカリのパンに水分がしみ込んでしまうのです。電子レンジなどでお皿を温めてからパンを置くようにするのが◎
焼き上がったパンとパンを重ねるのもNG。パンが汗をかいてしまい、こちらも水分を吸い込み、しなしなになってしまうんです!

2. カッティングしたパンをラップで包みましょう!
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こんな感じで、適当でOKです。

ペーパータオル等はおすすめしません。冷凍するとパンとペーパータオルがくっついてしまいます。
アルミホイルはOKです!

2. ラップ等で包んだパンをジップロックに入れて密封します。
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ポイントは、しっかりと空気を抜くことです。
※空気が入っていると、パンに霜がついてしまう原因となってしまいます。

保存期間は、様々試してみましたが、だいたい1ヶ月ほどなら美味しくいただけますよ♩

【復元法】レンジとトースターを巧みに使い分けましょう!

1. まず軽くレンジで解凍します。だいたい20〜30秒ほど。完全に熱が通ってしまうとやりすぎなので、温めすぎない事が重要です!

2. オーブントースターをあらかじめあたためておきます。クッキーやケーキを焼くときもそうですよね。余熱をかけておくことで、表面はさくっ!中はふわっと焼き上がります。

※パンにチーズやマーガリンなどをのせたい場合は、電子レンジで少しあたためたあとにONしましょう!

ぜひ参考にしていただき楽しいパンlifeを(^^)

aonogaishi
1980年生まれ
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